女性ミニマリストの服ぜんぶ公開・30代フリーランスの場合

もともとモノの多い人間からミニマリストへ

オタク&コレクター気質から、いつのまにかミニマリストになっていました。

なぜだろう? と思い返してみたら、こんな理由がありました。

  • 引っ越しが4回あった
  • 猫をお迎えすることになった
  • 寺社仏閣の整然とした空間に憧れがあった
  • ゆるりまいさんの本を立ち読みした

特に、引っ越しと猫は大きな出来事だったので、ごっそり物を減らせました。

部屋が一つ減ったのと、物が多いと猫が走り回れないし、破壊されたりしたら困るな、という恐れがありました。

多かったのは服で、ほとんど着ていないものをどしどし減らしていきました。

しかし、減らしても減らしても心が落ち着かないので、手持ちの服をぜんぶ把握するべく、一覧にしてみようと思い立ちました。

服をかなり減らして今こんな感じ

当たり前ですが、服を減らすと管理が楽になります。

自分はどんな服を持っているのかを把握できると、脳みそまでスッキリ片付いている感覚になるのです。

頭の中のモノと、物理的なモノが、ピッタリ符合している状態は、とても快適なんだとようやく気づきました。

アウターが多い

アウター6着の一覧

寒がりなので、徹底した防寒具ばかりが多いのです。

さらっと羽織れるトレンチコート的なものがない。

ダウンコートはリバーシブルで、裏はかなりシンプル。数ヶ月メルカリに出品していたのですが、なかなか売れないので、冠婚葬祭用にキープすることにしました。

でもダウンコート以外は全部お気に入りなので、なかなか減りません。

トップスは多くなりがちなので、今後も減らす予定

赤のはんてんは部屋着です。最強の防寒具ですが、色がどうも好きになれない。。次の冬までに黒やグレーを探したいところです。

茶色のスウェットは夫から借りているもので、ほとんど部屋着です。生地がこっくりしていて、着ていてホッとするのです。

外出時に着るものは、右上のグレーのセーターか、右下の黒のスウェットの二択。お気に入りすぎていつも着ています。

パーカーはBUMPのグッズで、部屋着か買い物するときなどに着ています。

Tシャツは黒ばっかり。今年の夏からは猫がいるので毛が目立つことを恐れています。でも結局落ち着くのは黒なのです。

今欲しいのは、淡い色のスウェットと、チクチクしない大きめのカーディガンです。

ボトムスは少ないけど入れ替えの時期

左上、SOU・SOUの黒ワイドパンツは10年くらい履いてます。見える部分はまったく劣化していないのですが、お腹周りの生地がそろそろボロボロに。夏も冬も着られるので、次も同じものを買う予定。

白のベロアっぽいパンツは、ZOZOTOWNのセールで1000円でした。元が上質なのか、何度履いても劣化する気配なし。お腹がゴムなので楽ちんで、セーターとスウェットに合わせて大変よく着ています。

真っ白のワイドパンツはユニクロなのですが、下半身ががっちりめの私にはちょっと難易度高かったです。膨張してすごいことになるので、あまり履きたい感じではないのですが、次がなかなか見つからないのでまだキープしています。

夏はSOU・SOUの黒か、ユニクロの白
冬はSOU・SOUの黒か、ベロアの白

という感じで生きています。

黒の細いパンツはギャルリーヴィーのスキニーですが、現在太ももがパンパンなため着れていません。。現在ボディメイク中で、このスキニーを履けるようにがんばってます。

他には黒のレギンスが2枚あって、これは各ボトムスの下にはきます。寒いときとか、生理中とか。

靴はかなり絞った

SOU・SOUの足袋スニーカーが2足あります。今まで6足使ってたのですが、よく履くモノだけに絞りました。

テカテカの革靴は、吉祥寺で見つけた最高にフィットする靴なのですが、履きすぎて内側がボコボコになってしまいました。修理して履きたいモノです。

ヒールの靴は結婚式ぐらいしか履かないのですが、もう出る予定がないのでほぼ履いてない…「BENEBIS(ベネビス)」という、サイズの大きな人でもOKのブランドです。

紐のついているぺったんこな黒い靴は、ジャズダンスを習っていたときの靴です。出先での室内履きとして活躍していましたが、外でも履けそうだなと思ってまだキープしています。

雨のときはサイドゴアの雨靴一択です。

靴下・手袋・てぬぐい

靴下は、常に足袋型のものを白と黒で固定です。黒は2足あるので(洗濯中でした)全部で3足のみ!
なんだかんだ3足で過ごせてしまいます。しかも白は未使用なので実質2足。

ちなみに、5本指靴下は脱ぎ着がめんどうなのですが、2本指は楽々です。しかも5本指靴下と同じく、足がくさくならないので大変オススメ。
年の途中で破れたら縫って、もう無理だろうというレベルまできたら買い替えています。

ハンカチは持ってなくて、全て手ぬぐいです。ほとんどがSOU・SOU。吸水性や手触りが他のと全く違います。
長さがあるので、食事のときにお膝にかけるのにちょうどよいです。
洗ってすぐ乾くのも便利。旅行のときなんかに重宝します。
汚れたら小さく切ってウェスにしてから捨てます。

手袋もすべてSOU・SOUです。「あっちこっち手袋」という名前で、自転車やバイクでも使いやすい形のモノ。
他2つはアームウォーマーです。2つも要らない気もするけど、どちらもお気に入りなので同じくらいの頻度で使ってます。

マフラーが多すぎる

大好きすぎて、ボトムスより数が多いです。

実際使ってるのは少なくて、青いマフラーはここ2年くらい使っていないのですが。
でもどれもお気に入りで、捨てるという発想すら浮かばないモノばかり。

首は1個しかないないのだから!と思ってますが、お気に入りなのでまだキープです。

バッグもちょっと多い

かなり絞ったのですが、まだちょっと多い感じがしています。

「genten」の茶色の革のバッグは、母から借りていてそのままもらってしまったようなものです。

小さいサイズの「genten」のポシェットはほとんど使っていないのと、今のカジュアルな服のテイストに合わせにくいので、そろそろ手放したいところです(母に返す)。

左上のテロテロなバッグは、人からは安そうに見られるのですが、ものすごく気に入ってるし結構高かったものです。手触りがよくてしょっちゅう使っています。

リュックは一つあるのですが、購入初日に内側の布が裂ける脆い作りだったのであまり気に入っておらず… パソコンを固定できるポケットが必須なので、モンベルか無印のリュックを狙い中です。

右下の大きな黒いバッグの中に、リュック以外のバッグを収めています。

冠婚葬祭用

無印良品の長いワンピースはフルートの発表会に着たのですが、それ以降は部屋着と化しました。

あとはギャルリーヴィーのワンピースで、結婚式に着たり、ちょっとかしこまった場面で着ています。

長袖のワンピースは喪服です。

バッグは実際使ってないので、メルカリ候補です。

モノを全て把握すると、何を望んでいるのかわかるようになる

服を減らして全貌を把握してみると、以下のことがわかってきました。

  • どんな服を着たいか
  • どんな服が着たくないか
  • 服に対して何を期待していたか
  • 今後何が欲しいか

たとえば、着たいと思っているのは「ラフな服」です。体のラインが出ないもので、ゆるっとしているもの。そして手触りが良い服です。色は派手じゃなくて、黒か白かグレーか茶。

☟こういうスタイルが好きです。

そして着たくないと思っているのは、派手な色で、ピタッとしているもの。重いもの。チクチクするもの。フォーマル寄りの固いもの。

今まで、服に対しては「他人からセンスがいいと思われるようにしてくれよ」みたいなことを期待していました。

でも実際は、自分がどう思われてるかなんてわかんないし、センスがいいかどうかは服だけの問題じゃなくて、髪型とか肌の調子とかメイクとか、体型とかでも左右されるものだよな、という当たり前のことに気づきました。

そして、今後何が欲しいのかは明確にわかるようになってきました。

  • カジュアルな小さめのバッグ
  • 薄手のジャケット
  • 黒と白のワイドパンツ
  • 白かグレーか茶のスウェット
  • 着ごこちの良い下着

これ以外は、今持っているもので十分だと思えるようになりました。

収納を考える前に絶対量を減らすべし

引っ越し先の収納は、押し入れしかありませんでした。

どうやって収納しよう、とあれこれ考える前に、モノの絶対量をごっそり減らしてしまえばいいと気づきました。

そして減らしてしまえば、収納も頭の中もスッキリできます。

たかが服を減らしたくらいで、と思いがちですが、持ち物は頭の中と連動していますから、スッキリ把握することで、心にも余裕が生まれるものなのです。

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