イネ科の花粉症にビタミンD3を試す

花粉症の画像

花粉症対策のメガビタミンはこちらの記事でも書いたのですが、

花粉症を完治させる栄養の摂り方をマスターする!

イネ科の花粉症にもビタミンD3が効くみたいです。

プロテイン、ATPセット、ナイアシンが前提なのですが、とりあえず今はビタミンD3の話。

うちの家族は今まで花粉症をまったく持っていなかったんだけど、猫を飼うにあたって検査してみたところイネ科のアレルギーが判明しました。

先日、川の周辺にでかけたところ涙と鼻水が止まらなくなったのです。アレルギー反応だと思って試しに、

・ビタミンC 2000mg
・ビタミンD3 10000IU

をあげてみました。

2時間くらいして涙と鼻水が止まり、目の周りの赤みも引いていたので効果があったようです。

D3 を飲むときの注意点

ビタミンD3を1日10000IU以上飲む場合、相対的にビタミンKが減少するので、
ビタミンK2(MK-7)という種類のビタミンも一緒に飲んだほうがいいとのことです。

Kが大量に含まれている納豆1パック食べるのもありです。私は納豆を食べています。

継続することで完治可能

水野先生によると、花粉症はただ目が痒くなったりくしゃみが出るだけのものではなく、「免疫が正常に働いていない」から起こるもの、とのことです。

だから免疫を正常にする作用のあるビタミンD3とK(その他基本のATPセット、ナイアシン、糖質オフ)を継続することで、完治が可能ということになります。

花粉の季節は過ぎてるけど、私もスギ花粉対策で継続中。

ちなみに現在のメガビタミンリストはこんな感じ。

  • ビタミンB100 を3食後→ 計300mg
  • ビタミンC 2000mg を食後と食間に5回→ 計10g
  • ビタミンE 400IU 2錠を朝食後→ 計800IU
  • 鉄 36mg 3錠を夕食後→ 計108mg
  • ナイアシン 500mg を3食後→ 計 1500mg
  • ビタミンD3 10000IU を朝食後→ 計10000IU

上から4つが基本のATPセット、ナイアシンはうつ対策で飲んでいるのと、ピンクの印がついているモノが来年の花粉症対策にもなっています。

家族はサプリや薬が嫌いなので継続はしなさそう。。

でもとりあえず市販の薬よりビタミンD3の方がまだ受け入れてくれそうなので、対策のひとつとして重宝しています。

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