結果を焦らず「副腎疲労と低血糖」を振り返ってみる

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自分の副腎疲労と低血糖

現在、栄養療法に興味が出てきて、さまざまな実験を行っています。

糖質制限、腸内フローラ、副腎疲労、カンジダ対策……

結果を焦りまくっている自覚があるので、まずはサプリをごっそりやめて振り返りからやってみます。

今でこそ情報の取捨選択に慣れてきましたが、過去は全くといっていいほど調査もせず、いきあたりばったりに生活していました。

いろんな体調不良の道を歩んできてちょっと混乱してきたので、頭の整理です。

  • 幼稚園の頃に2回ほど手術
  • 小学校4年生で閃輝暗点ありの偏頭痛スタート
  • 中学、高校でお腹が張るように(しゃべると空気が溜まる感じ)
  • 夕方になると低血糖の症状でフラフラ
  • 大学では情緒不安定、低血糖の症状が続く
  • お医者さんには「氷砂糖を持ち歩いて」と指示される
  • 社会人2年目に過呼吸発生
  • 休職後、抑うつ状態との診断
  • 退職してからしばらくお暇
  • 22時就寝〜11時起床
  • 近所のスーパーに買い物でもバテるため、座って休憩しながら歩く
  • 百日咳のように3ヶ月くらい咳が続く
  • 毎日頭痛がする
  • 毎週発熱する
  • 花粉症スタート
  • ヨガを始めてだんだん良くなっていく
  • 週3日、9:00〜17:00働けるようになる
  • 休みの日はひたすら寝ている
  • ボイトレの先生に「熱中症危ないから経口補水液を」とススメられる
  • 超絶体調不良になる(ずっと低血糖っぽくて立てない)
  • 20年来のつらさがほぼ消えたことについてという低血糖症の記事を見つける
  • 低血糖は糖分を摂ると逆効果だと知る(半生を思って泣く)
  • 主食を抜いてタンパク質多めにする
  • しばらく続けて人生最高潮に体調が良い
  • 頭痛が一切なくなる
  • 精神的にはまだ不安定
  • 5時間糖負荷検査で機能性低血糖症との診断を受ける
  • しばらくはタンパク質を多めに、ごはんは少しずつ減らすよう言われる
  • 体調は良い、精神的には不安定が続く
  • 藤川徳美先生の本を知って ATPセット(VB, VC, VE, 鉄分)とプロテインを試す
  • かなり調子がいい
  • 新しい職場になる
  • 仕事が精神的につらくなる
  • 皮膚の色素性痒疹(虫刺されのような感じ)が増える
  • 食後にお腹が張ることが増える
  • おならが最強にきついニオイに
  • 下痢や軟便が続く
  • いろいろ調べ始める
  • 腸内環境の改善を決意(胃酸・消化酵素の補充、ココナッツバター、有用菌などを追加)
  • カンジダ、リーキーガットの情報から副腎疲労を知る
  • お茶会で副腎疲労の対策を聞く
  • カンジダ対策もして体調良好
  • しばらくしてから糖質(押麦おにぎり、栗など)のちまちま食いを解禁
  • しばらくはいい感じだったが、だんだん倦怠感が強くなる
  • 再びおならのニオイがきつくなる
  • タンパク質でも食物繊維でも、なにかしら摂るとお腹がぱんぱんに←イマココ!

SIBO と副腎疲労に集中

現在はちょっぴり「SIBO」を疑っています。
普段ほぼ無菌状態の小腸に、あらゆる菌が増殖してしまう状態です。
食物繊維を摂ると余計にお腹が張ってしまうらしい。。それじゃん……

あとは何をするにも疲れがすごくて、今まで楽しいと思っていたことにも意欲が湧かないし、何事も冷めた感じで受けとめてしまう状態なので、副腎疲労もまだ健在かと。

食事療法を続けていても、精神不安定の状態だけは改善されないので、どうも根っからの思考の癖も強いようです。

「60%でOK、なんなら30%でOK」と思ってはいても、

体が動かない=仕事ができない=収入がない=いろんな対策が試せない

という、ちょっと苦しい悪循環に陥っています。
『問題解決大全』でいうところの「サーキュラーな問題」の渦中ですね。

今後どうするか

すぐにパッと元気にはならないので、SIBOと副腎疲労の対策を継続しつつ、在宅ワークに応募してます。

体と心、両方からのアプローチが必要ですね。
栄養療法と、認知療法。

あとは自分がやりたい! と思うものを大事に育てていくのも必要。

少しお金が貯まったら個別カウンセリングに申し込んで、具体的な相談をしてみよう〜!
勉強した内容をブログにアウトプットするのは続ける〜!